デビットカードの海外利用

デビットカードとクレジットカードの比較

【銀行から直接お金が引き落とされるかどうか】

クレジットカードもデビットカードも、海外でカード一枚で買い物ができるというとても便利なサービスです。この二つの違いとしては、デビットカードは銀行口座と直接つながっているため、購入した代金がすぐに口座から引き落とされるものの、クレジットカードの場合は次の月もしくは翌々月に、他の支払いとまとめて銀行口座から引き落とされるという点があります。現時点で口座にお金がないものの買い物がしたいという時にクレジットカードは便利ですが、つい使い過ぎてしまうという難点があります。また、実際にどのくらいの額を購入しているのかつい忘れてしまうという点もあります。その点、デビットカードは口座にお金がなければ購入ができませんので、より管理がしやすいと言えるでしょう。

【ポイントの還元に差がある】

クレジットカードをあえて使う人の多くは、購入金額に応じて付くポイント還元を重視します。貯まったポイントで景品と交換できたり、クレジット支払いの代金に充てることができるため、とてもお得に使えるからです。一方で、デビットカードはあまりポイント還元というサービスが重視されていません。ポイント還元というサービスそのものがないことが多いですし、あったとしてもとてもわずかな還元率です。そのため、デビットカードはあくまで現金の代わりにカードで支払いをする、というシンプルなサービスに限られると思っておくと良いでしょう。

【使えるサービスの範囲にも差が出る】

日本や海外の主要な都市では、大半のレストランや店舗、いろいろなサービスでクレジットカードを使うことができます。しかし、デビットカードはいくらか利用できる範囲が狭まるという傾向があります。一般の店舗やレストランでもデビットカードには対応していないところもありますし、高速道路の料金やガソリンスタンドのガソリン代の利用には使えないというケースが多く見られます。


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